イタリアと日本、そしてキューバ
日本よりはキューバに近い国、イタリアで生活しながらキューバンサルサに情熱を向ける日々。
昔から、風邪をひくと必ずと言っていいほど咳がひどく、夜も眠られないほど。
トリノに来てからもその状態は変わらず、しかも喘息のような乾いた咳。毎年毎年必ず1度はひどい咳に悩まされる。
でも数年前にふと気が付いた。
ひどい咳に悩まされるのはたいていいつも春・・・
さらに、風の強い時などに花粉が雪のように舞う日には、体がかゆくなる・・・
喘息もちではなくても、体の奥深くに喘息の種を持っている場合、風邪がきっかけで喘息のような咳が出ることがある、と読んだことがあり、もしかしてそれ?と思い、病院で検査したけれど、喘息の気配はなし。隠れ喘息の気配もどうやらないらしい。
そして今年もまた3月終わりごろから咳が出始めた。出始める前に必ず喉の痛みが伴っていたので、毎回てっきり風邪だと思っていたが、やはりやはり花粉症だった模様。
1か月前ほどからしばらくひどい咳に悩まされ、2週間ほど前にぱたりと止んだ。そのタイミングと同時に天気が悪くなった。つまり、天気が悪くなったと同時に咳が止まった。
そして数日前から再びいいお天気。そして咳が復活。
ということなのでこれは完全に花粉症。
鼻水は出ない。目もかゆくない。でも咳がひどい。
夜も眠れない・・・
いいお天気なのはうれしいが、私の体調にとっては曇りや雨のほうがありがたい・・・
トリノに来てからもその状態は変わらず、しかも喘息のような乾いた咳。毎年毎年必ず1度はひどい咳に悩まされる。
でも数年前にふと気が付いた。
ひどい咳に悩まされるのはたいていいつも春・・・
さらに、風の強い時などに花粉が雪のように舞う日には、体がかゆくなる・・・
喘息もちではなくても、体の奥深くに喘息の種を持っている場合、風邪がきっかけで喘息のような咳が出ることがある、と読んだことがあり、もしかしてそれ?と思い、病院で検査したけれど、喘息の気配はなし。隠れ喘息の気配もどうやらないらしい。
そして今年もまた3月終わりごろから咳が出始めた。出始める前に必ず喉の痛みが伴っていたので、毎回てっきり風邪だと思っていたが、やはりやはり花粉症だった模様。
1か月前ほどからしばらくひどい咳に悩まされ、2週間ほど前にぱたりと止んだ。そのタイミングと同時に天気が悪くなった。つまり、天気が悪くなったと同時に咳が止まった。
そして数日前から再びいいお天気。そして咳が復活。
ということなのでこれは完全に花粉症。
鼻水は出ない。目もかゆくない。でも咳がひどい。
夜も眠れない・・・
いいお天気なのはうれしいが、私の体調にとっては曇りや雨のほうがありがたい・・・
今日は年に1度開催されるトリノのダンスエキスポ。
”エキスポ”なんといっても、そこはしょせんトリノのどこかのダンススクールが主催して、そのほかのスクールが協賛、というような形。”エキスポ”なんて大げさなものではないのだが・・・・
去年は参加しなかったが、今年はZumbaのインストラクターにアシスタントを頼まれたので、日曜の朝に早起きして出かけました。
参加者は30分ごとに行われるワークショップのほとんどすべてに参加するつもりで来ているので、手の空いている人はほとんどいない。でも、インストラクターのZumbaレッスン映像がほとんどないために、今回はなんとしてでも録画したかった。
私も舞台に上がることだし・・・・
やっとのことで見つけた撮影を頼める友達。
1時間遅れで始まったワークショップをいろいろな角度から撮影してくれていると思いきや・・・・・
ワークショップが終わり撮影された映像を見てみると・・・・・
まるで写真のシャッターを押すかのように、1〜2秒舞台を撮影し移動。
移動中はカメラの電源を切らずに、の移動。結局映っていたのは、数秒の舞台上の私たちと、数分にもわたる床の映像・・・・・
しかし、これほどひどい映像になるとは・・・・・
頼んだ人が悪かった・・・・
でも、ほんと、ひどい映像なんです・・・・ちょっとショックでした。
”エキスポ”なんといっても、そこはしょせんトリノのどこかのダンススクールが主催して、そのほかのスクールが協賛、というような形。”エキスポ”なんて大げさなものではないのだが・・・・
去年は参加しなかったが、今年はZumbaのインストラクターにアシスタントを頼まれたので、日曜の朝に早起きして出かけました。
参加者は30分ごとに行われるワークショップのほとんどすべてに参加するつもりで来ているので、手の空いている人はほとんどいない。でも、インストラクターのZumbaレッスン映像がほとんどないために、今回はなんとしてでも録画したかった。
私も舞台に上がることだし・・・・
やっとのことで見つけた撮影を頼める友達。
1時間遅れで始まったワークショップをいろいろな角度から撮影してくれていると思いきや・・・・・
ワークショップが終わり撮影された映像を見てみると・・・・・
まるで写真のシャッターを押すかのように、1〜2秒舞台を撮影し移動。
移動中はカメラの電源を切らずに、の移動。結局映っていたのは、数秒の舞台上の私たちと、数分にもわたる床の映像・・・・・
しかし、これほどひどい映像になるとは・・・・・
頼んだ人が悪かった・・・・
でも、ほんと、ひどい映像なんです・・・・ちょっとショックでした。
遅くなりましたが、新年のご挨拶を。
去年は結婚をし、一つステップアップしました。
今年は何をしようか?
仕事のステップアップのために、今持っている日本の歯科衛生士の免許をイタリアでも通用するように、作業を始めて行かないとと思っています。これがなかなか大変ですが、ぼちぼちとやっていこうかと。
あまりブログをアップしませんが、元気でやっていますよ。
いろんないやなこともあるけれど、いいこともあるので、我慢して毎日今年も頑張ろうと思っています。
よろしくお願いしますね。
去年は結婚をし、一つステップアップしました。
今年は何をしようか?
仕事のステップアップのために、今持っている日本の歯科衛生士の免許をイタリアでも通用するように、作業を始めて行かないとと思っています。これがなかなか大変ですが、ぼちぼちとやっていこうかと。
あまりブログをアップしませんが、元気でやっていますよ。
いろんないやなこともあるけれど、いいこともあるので、我慢して毎日今年も頑張ろうと思っています。
よろしくお願いしますね。
初めてのビジネスクラスはイタリア留学最初の、行きの飛行機。ダブルブッキングでビジネスに格上げ。
その後しばらくそんな幸運には恵まれず・・・
何とかマイルを貯めてアップグレードで利用したのは、あのA380が就航して間もないころ。
その翌年、日本への帰国途中、アムステルダムの空港の自動チェックイン機で、ビジネスへのアップグレードんおスペシャルオファーがあり、利用。
その次が新婚旅行でのビジネス利用。
と、まぁ、庶民の私にはビジネスに乗れる機会なんてほとんどないのですが、この数回のビジネス利用の経験から、
ビジネスの座席が90ほどあるこのA380についてはあまりビジネスを利用しているという感覚がなかった。
ウェルカムドリンクはもちろんあるし、ちゃんとしたグラスでくれる。
座席だって広いしゆったりとゆっくりと眠られる。
でも食事のサービスが・・・
もちろん食事は前菜から始まりメインコース、デザートまで。でも、それを提供されるとき、A380はエコノミーの様に、ワゴンサービスなんです。
もちろんテーブルクロスを敷いてくれますし、食器もセラミック。でも、さすがに90席以上あるビジネスの乗客に食事を提供するとなると、ほかの機体のビジネスのように、一人ずつ座席にメニューを確認に行き、一人分ずつキチから料理を運んでくることなんで無理なのでしょう。
やっぱりビジネスの座席が少数の、以前のサービスを受けるほうが、”ビジネスに乗っている”という感覚になれますね〜。
その後しばらくそんな幸運には恵まれず・・・
何とかマイルを貯めてアップグレードで利用したのは、あのA380が就航して間もないころ。
その翌年、日本への帰国途中、アムステルダムの空港の自動チェックイン機で、ビジネスへのアップグレードんおスペシャルオファーがあり、利用。
その次が新婚旅行でのビジネス利用。
と、まぁ、庶民の私にはビジネスに乗れる機会なんてほとんどないのですが、この数回のビジネス利用の経験から、
ビジネスの座席が90ほどあるこのA380についてはあまりビジネスを利用しているという感覚がなかった。
ウェルカムドリンクはもちろんあるし、ちゃんとしたグラスでくれる。
座席だって広いしゆったりとゆっくりと眠られる。
でも食事のサービスが・・・
もちろん食事は前菜から始まりメインコース、デザートまで。でも、それを提供されるとき、A380はエコノミーの様に、ワゴンサービスなんです。
もちろんテーブルクロスを敷いてくれますし、食器もセラミック。でも、さすがに90席以上あるビジネスの乗客に食事を提供するとなると、ほかの機体のビジネスのように、一人ずつ座席にメニューを確認に行き、一人分ずつキチから料理を運んでくることなんで無理なのでしょう。
やっぱりビジネスの座席が少数の、以前のサービスを受けるほうが、”ビジネスに乗っている”という感覚になれますね〜。
先日起こった、イタリアの豪華客船座礁。
逃げちゃいましたね〜、船長さん。誰よりも早く。犠牲者が出なかったならばともかく、今でも行方不明者がいる。
船長と監視塔の会話を聞きましたが、すごいですね。何度も”船に戻りなさい!”と言われているのに、なんだかんだと言い訳をして戻らない。
しつこく言い訳をするところ、生粋のイタリア人でしょう。
助かった人の証言を聞いても、みんなが同じことを言う。
”きちんとした避難誘導はなかった”
”救助ボートには職員の数のほうが多かったし、陸についてもたくさんのスタッフがすでにいた”
ですって。
避難誘導が遅れたために、すでに船が傾き始め、全ても避難ボートを使用できなかったなどなど。
迅速に避難が行われていればみんなが助かったかもしれないのに。
翌日のイタリアの新聞の見出しに、
”世界中の恥!”と出ていました。
全くその通りです。
逃げちゃいましたね〜、船長さん。誰よりも早く。犠牲者が出なかったならばともかく、今でも行方不明者がいる。
船長と監視塔の会話を聞きましたが、すごいですね。何度も”船に戻りなさい!”と言われているのに、なんだかんだと言い訳をして戻らない。
しつこく言い訳をするところ、生粋のイタリア人でしょう。
助かった人の証言を聞いても、みんなが同じことを言う。
”きちんとした避難誘導はなかった”
”救助ボートには職員の数のほうが多かったし、陸についてもたくさんのスタッフがすでにいた”
ですって。
避難誘導が遅れたために、すでに船が傾き始め、全ても避難ボートを使用できなかったなどなど。
迅速に避難が行われていればみんなが助かったかもしれないのに。
翌日のイタリアの新聞の見出しに、
”世界中の恥!”と出ていました。
全くその通りです。



